こんにちは。上村です。
世の中には、「結果主義」がはびこっている部分がありますね。
職場でもそうです。
例えば、営業先で、自分と性格が合わない人がいます。
だからといって、上司に「相手と性格が合わないので、売り上げが伸びません」という言い訳はしにくいです。
言い訳したいことは山ほどあっても、なかなかできないもの。
そういえば、僕の知人に、こんな人がいました。
彼は、営業マンです。
前に比べて、営業成績が落ちたらしい。
それを上司に叱責された。
彼は言い訳をしました。
「前に頑張りすぎたので、今の売り上げが落ちるのはやむをえません」
と。
反抗して言ったのではなく、思わず本音が出たのですね。
彼は、いっそう上司に注意されました。
ただ僕は、この営業マンがかわいそうな気がするのです。
確かに彼は、前に頑張った。
前は上司にホメられたのです。
ところが、時はどんどん進んでいく。
先が良くても、
今が悪ければダメと言われる。
「栄光」は一瞬で忘れ去られていくのです。
まさに無常。
「無常」というと、何か寂しい語感があるかもしれません。
でも、僕はこれを前向きに考えます。
「無常」というのは、「一定しないこと」という意味ですが、
だからこそ進化していくことができます。
「はい、これで終わり」となったら、そこには進歩する余地がないからです。
別に、営業の話がしたいわけではありません。
これはわかりやすい例として出しただけで、
言いたいことは「人生のこと」です。
過去にこだわってしまうこともありますが、
人間は今を生き、未来に向かって進んでいます。
過去で、自分の人生をストップさせていてはいけない。
過去には意味があったのですから、それはもう忘れていいのです。
栄光も挫折もすべて過去。
そう思ったら、今しかないので「今を生きる」。
それが最も「強い生き方」ではないでしょうか。
「変化」を恐れない気持ちこそが、強い気持ちであると思うのです。
「変化」は、人間にとって必要なものだからです。
今までの人生を振り返っても、一見変わっていないように思えても、実は大きく変わっていることに気づきます。
10年単位で振り返ってみれば、その都度大きく変わっていることに驚くでしょう。
いや、10年単位でなくても、5年単位でもそうですね。
本当に大切なことは、少しずつ、時間をかけて、変わっていくものです。
なので、過去にとらわれず、未来を心配せず、「今日という日」を大切にしていけばいいのですね。
ある時、気がついたら、きっと「いい方向」に変化していることでしょう。
人生の変化とはそういうものだと思います。
一見何も変わっていないように見えて、実は着実に変わっていきます。
未来になって、実に大きく変わっていたことに気づくものです。
・今回のまとめ
過去は終わったことだから、そこにとらわれるのはやめよう。
過去のすべては、意味がありました。
大切なのは「今」です。
変化を恐れず、今を大切にしていけば、それが「未来のいつか」に結果になっていくことでしょう。
あなたが、「自分は愛の弱者だ」と思うようなことがあれば、本書はとても有益なものになるでしょう。
今までの思い通りにならない状況が、きっと一変するはずです。
本書には、それくらいの大きな力があります。
あなたの「バイブル」にしてください。
あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。
1.追いかけるのをやめる
2.「途方もない愛される力」を実践する
今すぐ、「真理」を知ってください。
2019年12月23日月曜日
2019年12月22日日曜日
「何もなかった年」が、実は「大きく変わっていた年」だった話
こんにちは。上村です。
今年も終わりに近づいてきましたね。
1年を振り返ったり、来年のことを考える時期かもしれません。
「今年は何もなかった、来年こそ」
「今年はいろいろあった、来年は落ち着いた年に」
など人それぞれでしょう。
しかし多くの方は、
「いつもと変わらない一年だった」と今年を振り返るかもしれません。
ドラマではないので、そうそう「劇的なこと」もない。
でも人生は不思議です。
そんな「変わらない日々」を送っていても、変わる時にはすっかり変わってしまうのです。
ドラマなど比較にならないほど、人生はドラマチック。
例えば、「10年前」と「今」を比べてみてください。
きっと大きく変わっていることでしょう。
10年前には、おそらく「今の自分」を予想できなかったはずです。
「いったいどこがどうなって、今の自分になったんだ」
と不思議に思うこともあるでしょう。
実はそれほど大きく変わっているのです。
「毎日同じことを繰り返し」と思っていたのが、気がついたら大きく変わっている。
人生が持つ不思議な力です。
これがもし、毎日めぐるましく物事が変わり、急速に環境が変わっていったら、自分が疲れ切ってしまうでしょう。
人生はよく考えてくれています。
少しずつ本人が受け入れることのできる分だけ、変化を与えていくのです。
そして、結果的に環境をすっかり変えてしまう。
なので「いったいいつになったら未来が開けるんだ」などと、焦る必要はないのですね。
今与えられたものをこなしていけば、
必ず「次のステージ」が自然にやってまいります。
ところが足元を見ないで、
「何かいいことないかな」と思っていても、そういうわけにはいかない。
「すべきこと」をしていく人が、未来を引き寄せます。
こんなことを書くと「人生論」ぽく聞こえるかもしれません。
でも、実はそれだけではないのです。
まさに「今の話」としても、十分当てはまります。
例えば、自分を信じることができず、人にしつこくしてしまう人がいます。
粘り強さならいいのですが、しつこさはよくないのです。
この二つの違いは、何でしょうか?
実は簡単です。
粘り強さは「前向き」で、しつこさは「後ろ向き」です。
粘り強さは「自分の使命感」で、
しつこさは「相手を束縛しょうとする気持ち」です。
好きな異性を追いかけるとします。
相手の都合など考えない。
これを「粘り強い」と言う人はいませんね。
なぜなら、ひたすら自分の都合を押し付けようとしているからです。
「しつこいと避けられる」
というのはその通り。
では、どうしてしつこくなってしまうのでしょうか?
「余裕がないから」ですね。
余裕のない人からは、「本当の魅力」が失われていきます。
自分を追いかけ回してくる人より、余裕で落ち着いた人に魅力を感じるのは当然です。
愛情を失うことを恐れていると、
かえって本当の愛情が発揮できなくなります。
さっきの、しつこい人がそうですね、
本人は相手に好意を示しているつもりなのですが、行動は「逆」になっています。
せっかくの愛情が、歪んでしまったのです。
本当に愛しているなら、
もっと自然な形で相手を思いやることができます。
肩の力を抜くことですね。
もっと余裕を持っていけば、
きっと自然に自分にとって必要な関係が訪れてくることでしょう。
人と競争ばかりしていると、だんだん余裕がなくなっていきます。
自分は自分のペースでいい。
他人が何かを先にしても、気にしてはいけない。
自分の人生を信じれば、きっと最後はよくなっていくでしょう。
だから安心して、今をしっかりしていけばいいわけですね。
もちろん僕自身も、改めてそれを心がけていきたいと思います。
・今回のまとめ
愛情を失うことを恐れていると、かえって愛情が逃げてしまいます。
もっと余裕を大切に。
そうすれば、自然な思いやりが発揮できるでしょう。
あなたが、「自分は愛の弱者だ」と思うようなことがあれば、本書はとても有益なものになるでしょう。
今までの思い通りにならない状況が、きっと一変するはずです。
本書には、それくらいの大きな力があります。
あなたの「バイブル」にしてください。
あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。
1.追いかけるのをやめる
2.「途方もない愛される力」を実践する
今すぐ、「真理」を知ってください。
今年も終わりに近づいてきましたね。
1年を振り返ったり、来年のことを考える時期かもしれません。
「今年は何もなかった、来年こそ」
「今年はいろいろあった、来年は落ち着いた年に」
など人それぞれでしょう。
しかし多くの方は、
「いつもと変わらない一年だった」と今年を振り返るかもしれません。
ドラマではないので、そうそう「劇的なこと」もない。
でも人生は不思議です。
そんな「変わらない日々」を送っていても、変わる時にはすっかり変わってしまうのです。
ドラマなど比較にならないほど、人生はドラマチック。
例えば、「10年前」と「今」を比べてみてください。
きっと大きく変わっていることでしょう。
10年前には、おそらく「今の自分」を予想できなかったはずです。
「いったいどこがどうなって、今の自分になったんだ」
と不思議に思うこともあるでしょう。
実はそれほど大きく変わっているのです。
「毎日同じことを繰り返し」と思っていたのが、気がついたら大きく変わっている。
人生が持つ不思議な力です。
これがもし、毎日めぐるましく物事が変わり、急速に環境が変わっていったら、自分が疲れ切ってしまうでしょう。
人生はよく考えてくれています。
少しずつ本人が受け入れることのできる分だけ、変化を与えていくのです。
そして、結果的に環境をすっかり変えてしまう。
なので「いったいいつになったら未来が開けるんだ」などと、焦る必要はないのですね。
今与えられたものをこなしていけば、
必ず「次のステージ」が自然にやってまいります。
ところが足元を見ないで、
「何かいいことないかな」と思っていても、そういうわけにはいかない。
「すべきこと」をしていく人が、未来を引き寄せます。
こんなことを書くと「人生論」ぽく聞こえるかもしれません。
でも、実はそれだけではないのです。
まさに「今の話」としても、十分当てはまります。
例えば、自分を信じることができず、人にしつこくしてしまう人がいます。
粘り強さならいいのですが、しつこさはよくないのです。
この二つの違いは、何でしょうか?
実は簡単です。
粘り強さは「前向き」で、しつこさは「後ろ向き」です。
粘り強さは「自分の使命感」で、
しつこさは「相手を束縛しょうとする気持ち」です。
好きな異性を追いかけるとします。
相手の都合など考えない。
これを「粘り強い」と言う人はいませんね。
なぜなら、ひたすら自分の都合を押し付けようとしているからです。
「しつこいと避けられる」
というのはその通り。
では、どうしてしつこくなってしまうのでしょうか?
「余裕がないから」ですね。
余裕のない人からは、「本当の魅力」が失われていきます。
自分を追いかけ回してくる人より、余裕で落ち着いた人に魅力を感じるのは当然です。
愛情を失うことを恐れていると、
かえって本当の愛情が発揮できなくなります。
さっきの、しつこい人がそうですね、
本人は相手に好意を示しているつもりなのですが、行動は「逆」になっています。
せっかくの愛情が、歪んでしまったのです。
本当に愛しているなら、
もっと自然な形で相手を思いやることができます。
肩の力を抜くことですね。
もっと余裕を持っていけば、
きっと自然に自分にとって必要な関係が訪れてくることでしょう。
人と競争ばかりしていると、だんだん余裕がなくなっていきます。
自分は自分のペースでいい。
他人が何かを先にしても、気にしてはいけない。
自分の人生を信じれば、きっと最後はよくなっていくでしょう。
だから安心して、今をしっかりしていけばいいわけですね。
もちろん僕自身も、改めてそれを心がけていきたいと思います。
・今回のまとめ
愛情を失うことを恐れていると、かえって愛情が逃げてしまいます。
もっと余裕を大切に。
そうすれば、自然な思いやりが発揮できるでしょう。
あなたが、「自分は愛の弱者だ」と思うようなことがあれば、本書はとても有益なものになるでしょう。
今までの思い通りにならない状況が、きっと一変するはずです。
本書には、それくらいの大きな力があります。
あなたの「バイブル」にしてください。
あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。
1.追いかけるのをやめる
2.「途方もない愛される力」を実践する
今すぐ、「真理」を知ってください。
2019年12月19日木曜日
運のいい人になる、今すぐできる本当の方法
こんにちは。上村です。
僕は、「運をよくする方法」を、こう考えているのです。
「‘審査員‘より、‘手助けをする人‘になろう」
と。
これは象徴的な言い方です。
審査員が悪いと言っているのではありません。
実際、いい悪いは別にして、
世の中には至るところに「審査」があります。
審査員だって、人を審査する厳しさを感じているでしょう。
就職活動でも、「全員採用」ならみんなハッピーでしょうが、そういうわけにもいかない。
ただ、審査というのは、合格した人を喜ばせますが、不合格になった人を失望させるものです。
一種権力的な立場ですし、どんな採用基準をとるにしても、そこには「真剣さと誠実さ」が求められます。
「願いが叶わなかった人」に対する礼儀も大切です。
オーデションとか、コンテストとか、そういったものが横行していますが、その裏には、多くの失望があることも知るべきなのです。
別に「審査は悪だ」と言っているのではありません。
それが必要な時もあるでしょう。
でも、別にしなくていいものもたくさんあります。
様々な審査の裏には、失望した人もいることを自覚し、審査する人はよほどの謙虚さが必要です。
「傲慢な審査意識」では、真に人のためになることはできないものです。
本当に大切なのは、「誰かの役に立とうとする意識」です。
そこには、謙虚な気持ちがあります。
冒頭に書いた「手助けする人」ということですね。
これなら立場に関係なく、今すぐ誰でも実践できることです。
そして、普遍的な価値があります。
相手によくなってほしいという気持ちがあるし、
またそのためには、自分自身も高めていく必要があります。
他人をよくするためには、自分もよくならないといけないのは当然です。
「相手が自分と出会ったことで、相手の運の役に立つ」
それこそが、まさに、自分の運を高める方法ですね。
「自分と知り合ったことは、相手にとって幸運なことなのだろうか?」
と自問してみる。
おそらく、「100%そうだ」とうなずける人は、なかなかいないはず。
それは当然ですね。
なぜなら、幸運になるかどうかは「今後」にかかっているからです。
例えば、恋愛で「この人を恋人にしたい」と思うことがあるでしょう。
しかし、大切なのはそこではありません。
「もし恋人になったら、相手にどういう影響があるか」
を考えることです。
またその結果、自分にはどんな影響があるかを考えてみる。
お互いが「いい影響」を及ぼすことが、大切です。
もちろん、恋愛だけではなく、人間関係そのものがそうです。
単に願いが叶っただけでは意味がない。
ストーリーはずっと続いていくし、それをよくするのも悪くするのも、自分自身の考え方にかかっています。
相手が困っていたら、精神的な支えになってあげることは大切です。
相手が心の平穏を求めていたら、それに応えてあげればいい。
助言すべきことがあったら、そうすることも必要です。
また同時に、相手からも、いろいろ吸収していくことが大切です。
自分の気持ちを押し付けるのではなく、支え合っていくという姿勢が大切。
そうすれば、どんな関係もうまくいくでしょう。
・今回のまとめ
「運」とは相互作用です。
他人に役立つことで、「自分の運」も向上していきます。
「手助けする人」になっていくことです。
あなたが、「自分は愛の弱者だ」と思うようなことがあれば、本書はとても有益なものになるでしょう。
今までの思い通りにならない状況が、きっと一変するはずです。
本書には、それくらいの大きな力があります。
あなたの「バイブル」にしてください。
あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。
1.追いかけるのをやめる
2.「途方もない愛される力」を実践する
今すぐ、「真理」を知ってください。
僕は、「運をよくする方法」を、こう考えているのです。
「‘審査員‘より、‘手助けをする人‘になろう」
と。
これは象徴的な言い方です。
審査員が悪いと言っているのではありません。
実際、いい悪いは別にして、
世の中には至るところに「審査」があります。
審査員だって、人を審査する厳しさを感じているでしょう。
就職活動でも、「全員採用」ならみんなハッピーでしょうが、そういうわけにもいかない。
ただ、審査というのは、合格した人を喜ばせますが、不合格になった人を失望させるものです。
一種権力的な立場ですし、どんな採用基準をとるにしても、そこには「真剣さと誠実さ」が求められます。
「願いが叶わなかった人」に対する礼儀も大切です。
オーデションとか、コンテストとか、そういったものが横行していますが、その裏には、多くの失望があることも知るべきなのです。
別に「審査は悪だ」と言っているのではありません。
それが必要な時もあるでしょう。
でも、別にしなくていいものもたくさんあります。
様々な審査の裏には、失望した人もいることを自覚し、審査する人はよほどの謙虚さが必要です。
「傲慢な審査意識」では、真に人のためになることはできないものです。
本当に大切なのは、「誰かの役に立とうとする意識」です。
そこには、謙虚な気持ちがあります。
冒頭に書いた「手助けする人」ということですね。
これなら立場に関係なく、今すぐ誰でも実践できることです。
そして、普遍的な価値があります。
相手によくなってほしいという気持ちがあるし、
またそのためには、自分自身も高めていく必要があります。
他人をよくするためには、自分もよくならないといけないのは当然です。
「相手が自分と出会ったことで、相手の運の役に立つ」
それこそが、まさに、自分の運を高める方法ですね。
「自分と知り合ったことは、相手にとって幸運なことなのだろうか?」
と自問してみる。
おそらく、「100%そうだ」とうなずける人は、なかなかいないはず。
それは当然ですね。
なぜなら、幸運になるかどうかは「今後」にかかっているからです。
例えば、恋愛で「この人を恋人にしたい」と思うことがあるでしょう。
しかし、大切なのはそこではありません。
「もし恋人になったら、相手にどういう影響があるか」
を考えることです。
またその結果、自分にはどんな影響があるかを考えてみる。
お互いが「いい影響」を及ぼすことが、大切です。
もちろん、恋愛だけではなく、人間関係そのものがそうです。
単に願いが叶っただけでは意味がない。
ストーリーはずっと続いていくし、それをよくするのも悪くするのも、自分自身の考え方にかかっています。
相手が困っていたら、精神的な支えになってあげることは大切です。
相手が心の平穏を求めていたら、それに応えてあげればいい。
助言すべきことがあったら、そうすることも必要です。
また同時に、相手からも、いろいろ吸収していくことが大切です。
自分の気持ちを押し付けるのではなく、支え合っていくという姿勢が大切。
そうすれば、どんな関係もうまくいくでしょう。
・今回のまとめ
「運」とは相互作用です。
他人に役立つことで、「自分の運」も向上していきます。
「手助けする人」になっていくことです。
あなたが、「自分は愛の弱者だ」と思うようなことがあれば、本書はとても有益なものになるでしょう。
今までの思い通りにならない状況が、きっと一変するはずです。
本書には、それくらいの大きな力があります。
あなたの「バイブル」にしてください。
あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。
1.追いかけるのをやめる
2.「途方もない愛される力」を実践する
今すぐ、「真理」を知ってください。
2019年12月18日水曜日
今の思い通りにならないことは、未来の「思い通りになること」につながっているよ
こんにちは。上村です。
以前、
『これでいいのだと言ってみよう。そうすれば勇気が湧いてくるよ』
みたいなCMがありました。
もちろん、これに異論はありません。
「自分を肯定する」ことは、パワーが湧いてくることですね。
でも、ここで少し「違う見方」をしてみましょう。
ある人が、失業したとします。
言うまでもないことですが、失業は辛いことです。
長い人生で考えれば、それは一つのエピソードに過ぎません。
でも、失業したてでは、そうは思えないかもしれません。
あるいは受験生が、テスト成績が悪かったとしましょう。
「これでいいのだ」と生徒が言ったら、どうなるか?
「もっと勉強しなさい」と、先生に注意されます。
会社の営業マンが、売り上げが伸びない。
上司に向かって、「これでいいのだ」と言ったらどうなるでしょうか?
「よくない。営業しろ」
と言われるでしょう。
熱烈に恋していた相手に失恋した。
(うん、これでいいのだ)
と思えるかどうか?
そう考えると、「これでいいのだ」という言葉も、簡単な言葉ではなくなります。
例えば、恋愛で前向きになろうと決心します。
でも、相手の冷たい態度に遭遇したら、
せっかくの思いが萎えてしまうかもしれません。
こういう場合は、どうしたらいいのか?
実は、この場合は「小さな肯定」しかしていないのです。
小さな肯定ですから、何かあるとすぐに乱れます。
「真の肯定」とは、そんな細々としたものではないと思うのです。
真の肯定とは、「自分の人生そのもの」を肯定することです。
「大きな肯定」なのです。
そうすれば、たとえ失業や失意や失恋に遭遇しても、その時は辛いですが、きっとまたそれを前向きなものに変えていくことができます。
肯定精神とは、「もっと大きいもの」です。
「自分の人生そのもの」を肯定すべきだと考えます。
あなたが今、どんなに大きな問題と思っていることも、人生全体で考えれば一つの出来事に過ぎません。
きっと未来には、今の問題を乗り越えているでしょう。
そう考えて、もっと「大きな肯定」をしていただきたいと思います。
自分に起こる様々なことを、肯定していくことです。
一時的な感情に振り回されるのではなく、
「長い目で人生を考えること」です。
今の思い通りにならないことは、きっと未来の「思い通りになること」につながっています。
・今回のまとめ
真の肯定とは、「自分の人生そのもの」を肯定することです。
「大きな肯定」です。
長い目で人生を見つめれば、今の状況も違った見方ができるでしょう。
あなたが、「自分は愛の弱者だ」と思うようなことがあれば、本書はとても有益なものになるでしょう。
今までの思い通りにならない状況が、きっと一変するはずです。
本書には、それくらいの大きな力があります。
あなたの「バイブル」にしてください。
あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。
1.追いかけるのをやめる
2.「途方もない愛される力」を実践する
今すぐ、「真理」を知ってください。
以前、
『これでいいのだと言ってみよう。そうすれば勇気が湧いてくるよ』
みたいなCMがありました。
もちろん、これに異論はありません。
「自分を肯定する」ことは、パワーが湧いてくることですね。
でも、ここで少し「違う見方」をしてみましょう。
ある人が、失業したとします。
言うまでもないことですが、失業は辛いことです。
長い人生で考えれば、それは一つのエピソードに過ぎません。
でも、失業したてでは、そうは思えないかもしれません。
あるいは受験生が、テスト成績が悪かったとしましょう。
「これでいいのだ」と生徒が言ったら、どうなるか?
「もっと勉強しなさい」と、先生に注意されます。
会社の営業マンが、売り上げが伸びない。
上司に向かって、「これでいいのだ」と言ったらどうなるでしょうか?
「よくない。営業しろ」
と言われるでしょう。
熱烈に恋していた相手に失恋した。
(うん、これでいいのだ)
と思えるかどうか?
そう考えると、「これでいいのだ」という言葉も、簡単な言葉ではなくなります。
例えば、恋愛で前向きになろうと決心します。
でも、相手の冷たい態度に遭遇したら、
せっかくの思いが萎えてしまうかもしれません。
こういう場合は、どうしたらいいのか?
実は、この場合は「小さな肯定」しかしていないのです。
小さな肯定ですから、何かあるとすぐに乱れます。
「真の肯定」とは、そんな細々としたものではないと思うのです。
真の肯定とは、「自分の人生そのもの」を肯定することです。
「大きな肯定」なのです。
そうすれば、たとえ失業や失意や失恋に遭遇しても、その時は辛いですが、きっとまたそれを前向きなものに変えていくことができます。
肯定精神とは、「もっと大きいもの」です。
「自分の人生そのもの」を肯定すべきだと考えます。
あなたが今、どんなに大きな問題と思っていることも、人生全体で考えれば一つの出来事に過ぎません。
きっと未来には、今の問題を乗り越えているでしょう。
そう考えて、もっと「大きな肯定」をしていただきたいと思います。
自分に起こる様々なことを、肯定していくことです。
一時的な感情に振り回されるのではなく、
「長い目で人生を考えること」です。
今の思い通りにならないことは、きっと未来の「思い通りになること」につながっています。
・今回のまとめ
真の肯定とは、「自分の人生そのもの」を肯定することです。
「大きな肯定」です。
長い目で人生を見つめれば、今の状況も違った見方ができるでしょう。
あなたが、「自分は愛の弱者だ」と思うようなことがあれば、本書はとても有益なものになるでしょう。
今までの思い通りにならない状況が、きっと一変するはずです。
本書には、それくらいの大きな力があります。
あなたの「バイブル」にしてください。
あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。
1.追いかけるのをやめる
2.「途方もない愛される力」を実践する
今すぐ、「真理」を知ってください。
2019年12月16日月曜日
話の輪に加われず浮いてしまうのが怖い人に捧げる話
こんにちは。上村です。
よく、「話に加われない」と嘆く人がいます。
会話に入るきっかけが、うまくつかめないのです。
周囲は、自分のことなど意に介さず、楽しい会話を続けているように見えます。
もしその中に、好きな異性でもいたら、いっそう気持ちが萎えるかもしれません。
「あの人にどう思われているだろうか?」
と気になるかもしれない。
もちろん、話に加われないからといって、嫌われているわけではありません。
ただ何となく、自分が「なじんでいないような」気がしてしまうのです。
例えば、居酒屋で、一人浮いてしまうようなこともあります。
みんなワイワイしているのに、自分だけおもしろくない。
そんなことが度々あると、人間関係が辛くなってしまうかもしれません。
友人や同僚から、
「おい飲みに行こう」
と誘われるのが怖くなるのです。
「また浮いてしまうかもしれない」と恐れてしまう。
それもこれも「自分は話に加われない」という思いがあるからです。
では、どうして話に加われないのでしょうか?
誤解があるのですが、これは話下手だからではありません。
もっと違う理由があると思います。
簡単に言えば、雰囲気に飲まれているだけなのです。
ただ「それだけのこと」です。
話上手も話下手も、全然関係がありません。
これは「緊張」という意味とは少し違います。
言い方を変えれば、
「遠慮しているか、していないか」
だけの差です。
では、なぜそんなに遠慮するのでしょうか?
自分に自信がないから?
いや、これも違います。
そうやって、悪い方向に考えるのが良くないのです。
遠慮というのは、それだけ「奥ゆかしい」ということです。
自分がしゃしゃり出ることに、気が引けてしまうのです。
他人の気持ちを考えてあげることができるのです。
これは、まさに「長所」です。
ところが、この長所を長所と思わず、逆に「劣っている部分」と感じてしまう人がいます。
それが結局、すべてを悪い方向にしているのです。
長所は「長所のまま」でいいのです。
そこに自信を持つべきです。
そうすれば、もはや浮いてしまうというような悩みはなくなっていくでしょう。
物事をプラスに考えることができるようになります。
そうなれば、本当に言うべきことがあれば、しっかり言えるようになるでしょう。
「悪い遠慮」は影を潜め、「いい遠慮」はあなたの長所として発揮されます。
それに、自分が感じるほど他人は気にしていないものです。
誰かが何か滑稽な話をしても、明日には忘れてしまうでしょう。
別にたいしたことではないのです。
たいしたことでもないことを、たいしたことだと思うから、おかしくなってしまうのです。
例えば、カラオケで音程を外してもそれを気にする人はいないでしょう。
たとえ下手だと思われても、一瞬のことです。
歌手ではありませんし、誰も歌のうまさなど求めていないでしょう。
第一、歌がうまいことが偉いわけでも何でもありません。
カラオケが終われば、誰もカラオケのことなんか覚えていない。
そんな一時的なことよりも、大切なことがあります。
「自分の長所を生かすこと」です。
短所だと思っていることが、実は大きな長所につながっていることがあります。
自分の長所を発見し、発揮していくのは、自分の「責任」です。
そのことに比べたら、居酒屋で浮こうが、カラオケで音を外そうが、実に実にちっぽけなことです。
「本当に大切なこと」を大切にしていけば、それでいいのですね。
・今回のまとめ
「たいしたことでもないこと」を、たいしたことだと思ってはいけません。
「本当に大切なこと」を、大切にしていくべきです。
あなたが、「自分は愛の弱者だ」と思うようなことがあれば、本書はとても有益なものになるでしょう。
今までの思い通りにならない状況が、きっと一変するはずです。
本書には、それくらいの大きな力があります。
あなたの「バイブル」にしてください。
あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。
1.追いかけるのをやめる
2.「途方もない愛される力」を実践する
今すぐ、「真理」を知ってください。
よく、「話に加われない」と嘆く人がいます。
会話に入るきっかけが、うまくつかめないのです。
周囲は、自分のことなど意に介さず、楽しい会話を続けているように見えます。
もしその中に、好きな異性でもいたら、いっそう気持ちが萎えるかもしれません。
「あの人にどう思われているだろうか?」
と気になるかもしれない。
もちろん、話に加われないからといって、嫌われているわけではありません。
ただ何となく、自分が「なじんでいないような」気がしてしまうのです。
例えば、居酒屋で、一人浮いてしまうようなこともあります。
みんなワイワイしているのに、自分だけおもしろくない。
そんなことが度々あると、人間関係が辛くなってしまうかもしれません。
友人や同僚から、
「おい飲みに行こう」
と誘われるのが怖くなるのです。
「また浮いてしまうかもしれない」と恐れてしまう。
それもこれも「自分は話に加われない」という思いがあるからです。
では、どうして話に加われないのでしょうか?
誤解があるのですが、これは話下手だからではありません。
もっと違う理由があると思います。
簡単に言えば、雰囲気に飲まれているだけなのです。
ただ「それだけのこと」です。
話上手も話下手も、全然関係がありません。
これは「緊張」という意味とは少し違います。
言い方を変えれば、
「遠慮しているか、していないか」
だけの差です。
では、なぜそんなに遠慮するのでしょうか?
自分に自信がないから?
いや、これも違います。
そうやって、悪い方向に考えるのが良くないのです。
遠慮というのは、それだけ「奥ゆかしい」ということです。
自分がしゃしゃり出ることに、気が引けてしまうのです。
他人の気持ちを考えてあげることができるのです。
これは、まさに「長所」です。
ところが、この長所を長所と思わず、逆に「劣っている部分」と感じてしまう人がいます。
それが結局、すべてを悪い方向にしているのです。
長所は「長所のまま」でいいのです。
そこに自信を持つべきです。
そうすれば、もはや浮いてしまうというような悩みはなくなっていくでしょう。
物事をプラスに考えることができるようになります。
そうなれば、本当に言うべきことがあれば、しっかり言えるようになるでしょう。
「悪い遠慮」は影を潜め、「いい遠慮」はあなたの長所として発揮されます。
それに、自分が感じるほど他人は気にしていないものです。
誰かが何か滑稽な話をしても、明日には忘れてしまうでしょう。
別にたいしたことではないのです。
たいしたことでもないことを、たいしたことだと思うから、おかしくなってしまうのです。
例えば、カラオケで音程を外してもそれを気にする人はいないでしょう。
たとえ下手だと思われても、一瞬のことです。
歌手ではありませんし、誰も歌のうまさなど求めていないでしょう。
第一、歌がうまいことが偉いわけでも何でもありません。
カラオケが終われば、誰もカラオケのことなんか覚えていない。
そんな一時的なことよりも、大切なことがあります。
「自分の長所を生かすこと」です。
短所だと思っていることが、実は大きな長所につながっていることがあります。
自分の長所を発見し、発揮していくのは、自分の「責任」です。
そのことに比べたら、居酒屋で浮こうが、カラオケで音を外そうが、実に実にちっぽけなことです。
「本当に大切なこと」を大切にしていけば、それでいいのですね。
・今回のまとめ
「たいしたことでもないこと」を、たいしたことだと思ってはいけません。
「本当に大切なこと」を、大切にしていくべきです。
あなたが、「自分は愛の弱者だ」と思うようなことがあれば、本書はとても有益なものになるでしょう。
今までの思い通りにならない状況が、きっと一変するはずです。
本書には、それくらいの大きな力があります。
あなたの「バイブル」にしてください。
あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。
1.追いかけるのをやめる
2.「途方もない愛される力」を実践する
今すぐ、「真理」を知ってください。
2019年12月15日日曜日
「押しの一手」は、愛情というわけではなく、自分の都合に振り回されているという話
こんにちは。上村です。
日常で、「寂しい瞬間」がありますね。
どんな瞬間?
それは、「ジョークを言ったのに、相手が気付いてくれなかった時」です。
(これもジョークなので、笑ってください)
まあ、別にたいしたことではないですね。
でも、たったそれだけのことを気にする人もいます。
「自分はジョークのセンスがないのか」
と思ってしまう。
開き直って、「これから真面目な話しかしないぞ」と決心したら、かえってジョークがウケるようになるから不思議です。(笑)
でも、どうしてそうなのか?
リラックスしたからですね。
「ウケよう」「おもしろい話をしよう」と思えば思うほど、かえって相手は引いていく。
そんな経験が僕にもありますよ。
僕は、かつて予備校でクラス担任をしていました。
時に「生徒を笑わそう」と考える。
でも、同じような話でも、ウケる時とウケない時があるんですね。
意外にも「これはおもしろい」と思うような話が、なぜかウケないことがあります。
(なぜだろう?)と考えました。
実は非常に簡単な理由だったのです。
つまり、「早く結論を言いたがったから」なのです。
「おもしろい話だ」と思えば思うほど、早くオチを言いたくなってきます。
(ここでみんな大爆笑)と、勝手に妄想してしまう。
実際、話すタイミングとか雰囲気で、興味を引いたり、引かなかったりすることがあります。
これは単に会話の話ですから、大きな問題ではありません。
ところが、似たようなことを、人間関係でしていることがあります。
「早く親友を作ろう」とすればするほど、なかなかうまくできないこと。
「早く付き合いたい」と思えば思うほど、相手が遠ざかっていくこと。
つまりは、「結論」を意識しすぎるからですね。
さっきの会話のように、最後を意識しすぎてぎこちなくなるのです。
「この人と付き合いたい」と思っても、それは「自分の都合」でしかありません。
相手には相手の都合があるでしょう。
自分のスケジュールを相手に押し付けようとしても、そうはいきません。
相手には相手のスケジュールがあるからです。
それを十分尊重し合うことから、深い信頼感も生まれていきます。
落ち着いた中で心を開き、自然に仲良くなっていくのが、きっといい関係です。
結論にがんじがらめになってしまと、えてして大切なことを忘れてしまう。
そうならないように、気を付けたいですね。
・今回のまとめ
「思いやり」と「焦り」は、無関係。
落ち着いた中で、真の自分が発揮していけるでしょう。
あなたが、「自分は愛の弱者だ」と思うようなことがあれば、本書はとても有益なものになるでしょう。
今までの思い通りにならない状況が、きっと一変するはずです。
本書には、それくらいの大きな力があります。
あなたの「バイブル」にしてください。
あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。
1.追いかけるのをやめる
2.「途方もない愛される力」を実践する
今すぐ、「真理」を知ってください。
日常で、「寂しい瞬間」がありますね。
どんな瞬間?
それは、「ジョークを言ったのに、相手が気付いてくれなかった時」です。
(これもジョークなので、笑ってください)
まあ、別にたいしたことではないですね。
でも、たったそれだけのことを気にする人もいます。
「自分はジョークのセンスがないのか」
と思ってしまう。
開き直って、「これから真面目な話しかしないぞ」と決心したら、かえってジョークがウケるようになるから不思議です。(笑)
でも、どうしてそうなのか?
リラックスしたからですね。
「ウケよう」「おもしろい話をしよう」と思えば思うほど、かえって相手は引いていく。
そんな経験が僕にもありますよ。
僕は、かつて予備校でクラス担任をしていました。
時に「生徒を笑わそう」と考える。
でも、同じような話でも、ウケる時とウケない時があるんですね。
意外にも「これはおもしろい」と思うような話が、なぜかウケないことがあります。
(なぜだろう?)と考えました。
実は非常に簡単な理由だったのです。
つまり、「早く結論を言いたがったから」なのです。
「おもしろい話だ」と思えば思うほど、早くオチを言いたくなってきます。
(ここでみんな大爆笑)と、勝手に妄想してしまう。
実際、話すタイミングとか雰囲気で、興味を引いたり、引かなかったりすることがあります。
これは単に会話の話ですから、大きな問題ではありません。
ところが、似たようなことを、人間関係でしていることがあります。
「早く親友を作ろう」とすればするほど、なかなかうまくできないこと。
「早く付き合いたい」と思えば思うほど、相手が遠ざかっていくこと。
つまりは、「結論」を意識しすぎるからですね。
さっきの会話のように、最後を意識しすぎてぎこちなくなるのです。
「この人と付き合いたい」と思っても、それは「自分の都合」でしかありません。
相手には相手の都合があるでしょう。
自分のスケジュールを相手に押し付けようとしても、そうはいきません。
相手には相手のスケジュールがあるからです。
それを十分尊重し合うことから、深い信頼感も生まれていきます。
落ち着いた中で心を開き、自然に仲良くなっていくのが、きっといい関係です。
結論にがんじがらめになってしまと、えてして大切なことを忘れてしまう。
そうならないように、気を付けたいですね。
・今回のまとめ
「思いやり」と「焦り」は、無関係。
落ち着いた中で、真の自分が発揮していけるでしょう。
あなたが、「自分は愛の弱者だ」と思うようなことがあれば、本書はとても有益なものになるでしょう。
今までの思い通りにならない状況が、きっと一変するはずです。
本書には、それくらいの大きな力があります。
あなたの「バイブル」にしてください。
あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。
1.追いかけるのをやめる
2.「途方もない愛される力」を実践する
今すぐ、「真理」を知ってください。
2019年12月14日土曜日
格好をつけるのをやめて、自然になったら、きっとあなたの個性が輝いてくる
こんにちは。上村です。
あなたは、「格好をつけたくなる瞬間」はないでしょうか?
たぶん、誰にでもあると思うのです。
恋愛でもあるでしょう。
好きな異性の前だと格好をつけたくなる。
僕自身にもありました。
若い頃、好きな女性の前で、
「おもしろい人」を演じようとしていたのです。
何か知りませんが、
「おもしろい男性はモテる」
と勘違いをしていた。
滑稽なことをして、女性が笑ってくれる。
それでモテたような気になっていたのです。
考えてみれば、バカバカしい話ですね。
我ながらどうしてそんな考え方をしたのか、
今になって思い出すと恥ずかしいです。
巧みな乗せ方で、女性を楽しませている同僚を見て、羨ましく思ったのですね。
自分のキャラではないのに、そんなことをしてしまった。
かえって女性から避けられてしまったのです。
わざとらしさが相手に伝わったのでしょう。
無理しておもしろいことを言って、
自分だけ大笑いしていることがよくあった。(笑)
いったい本当の自分は、どこにいってしまったのでしょうか?
滑稽を演じていた自分は、「本当の自分」ではありません。
演じているくらいだから当然。
では、「本当の自分」とは何か?
クールにキメている自分が、本当の自分なのか?(笑)
これも違います。
では本当の自分は、いったいどこにいるのでしょうか?
長い間、僕にはそれがわからなかったのです。
わからないまま、個性を求めて右往左往していました。
でも、今ならわかるのです。
あたふたしている自分は、本当の自分ではなかったのです。
異性を一方的に追いかけている自分も、本当の自分ではありません。
上司に好かれようと、
歯の浮くようなお世辞を言っている自分も、
本当の自分ではないのです。
同僚に嫉妬している自分も、本当の自分ではない。
そんな欲得を離れたところにこそ「本当の自分」があります。
小さな欲を捨てたら、見えてくるものがあります。
「本当の自分」が見えてくるのです。
・今回のまとめ
小さな欲を捨てたら、見えてくるものがあります。
「本当の自分」が見えてきます。
あなたが、「自分は愛の弱者だ」と思うようなことがあれば、本書はとても有益なものになるでしょう。
今までの思い通りにならない状況が、きっと一変するはずです。
本書には、それくらいの大きな力があります。
あなたの「バイブル」にしてください。
あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。
1.追いかけるのをやめる
2.「途方もない愛される力」を実践する
今すぐ、「真理」を知ってください。
あなたは、「格好をつけたくなる瞬間」はないでしょうか?
たぶん、誰にでもあると思うのです。
恋愛でもあるでしょう。
好きな異性の前だと格好をつけたくなる。
僕自身にもありました。
若い頃、好きな女性の前で、
「おもしろい人」を演じようとしていたのです。
何か知りませんが、
「おもしろい男性はモテる」
と勘違いをしていた。
滑稽なことをして、女性が笑ってくれる。
それでモテたような気になっていたのです。
考えてみれば、バカバカしい話ですね。
我ながらどうしてそんな考え方をしたのか、
今になって思い出すと恥ずかしいです。
巧みな乗せ方で、女性を楽しませている同僚を見て、羨ましく思ったのですね。
自分のキャラではないのに、そんなことをしてしまった。
かえって女性から避けられてしまったのです。
わざとらしさが相手に伝わったのでしょう。
無理しておもしろいことを言って、
自分だけ大笑いしていることがよくあった。(笑)
いったい本当の自分は、どこにいってしまったのでしょうか?
滑稽を演じていた自分は、「本当の自分」ではありません。
演じているくらいだから当然。
では、「本当の自分」とは何か?
クールにキメている自分が、本当の自分なのか?(笑)
これも違います。
では本当の自分は、いったいどこにいるのでしょうか?
長い間、僕にはそれがわからなかったのです。
わからないまま、個性を求めて右往左往していました。
でも、今ならわかるのです。
あたふたしている自分は、本当の自分ではなかったのです。
異性を一方的に追いかけている自分も、本当の自分ではありません。
上司に好かれようと、
歯の浮くようなお世辞を言っている自分も、
本当の自分ではないのです。
同僚に嫉妬している自分も、本当の自分ではない。
そんな欲得を離れたところにこそ「本当の自分」があります。
小さな欲を捨てたら、見えてくるものがあります。
「本当の自分」が見えてくるのです。
・今回のまとめ
小さな欲を捨てたら、見えてくるものがあります。
「本当の自分」が見えてきます。
あなたが、「自分は愛の弱者だ」と思うようなことがあれば、本書はとても有益なものになるでしょう。
今までの思い通りにならない状況が、きっと一変するはずです。
本書には、それくらいの大きな力があります。
あなたの「バイブル」にしてください。
あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。
1.追いかけるのをやめる
2.「途方もない愛される力」を実践する
今すぐ、「真理」を知ってください。
登録:
投稿 (Atom)