こんにちは。上村です。
寒いので、「暑い話」をしたいと思います。
ある夏の日に、こんなことがありました。
自宅で一人の時。
暑かったので、部屋の中で薄着でいました。
薄着というよりも、裸に近い状態。
そんな時、「ピンポーン」と宅配の人が来たのです。
あわてて服を着る。
これが結構、面倒。
何せほとんど裸状態ですから。
あわててシャツを着たのが、裏返し。
しかも前後が逆だった。(笑)
まあ、そういうこともありますね。
そこで思い出したのですが、
外国には「裸族」のような集団がいるそうです。
「裸」で暮らしているのです。
もちろん素っ裸ではありません。
多少は何かを羽織っているのでしょう。
でもほとんど裸に近い。
そんな時、宅配便が来たら大変でしょう。(笑)
「外国の話」と思うなかれ。
日本にも「混浴」という文化があります。
ところで、ここまでは文字通り「裸の話」ですね。
でも、裸には「内面的な裸」もあるのですよ。
「自分をさらけ出す」ということですね。
人と仲良くなるためには、自己開示も必要でしょう。
自分のことを相手に知ってもらうために。
ところが、「自分を見せること」が苦手で悩んでいる人がいます。
「自分をさらけ出せないから、人と仲良くなれない」
と悩んでいます。
でも、本当にそうでしょうか。
そういう人は、まるで裸族のごとく、
「何もかもさらけ出さないといけない」と考えているのかもしれません。
だからプレッシャーになって、かえってぎこちなくなるのです。
自己開示とは、「何もかもさらけ出す」という意味ではありません。
第一、何もかもさらけ出されたら、相手も困ってしまうでしょう。
「さらけ出せる部分」だけさらけ出せば、それで十分。
「自分は昨日こうした、ああした」
「朝は何を食べた、今はこれをしている」
などと、好きな人に対してしつこくラインやメールを送る人がいます。
もちろん、お互いが好きな者同士で、受け入れ合っているならいいのです。
でもそうではなく、相手の興味を引きたいために、自分のことばかり語ることがあります。
自分の思いとはウラハラに、相手が逃げてしまうことがあります。
要するに、無理をしているからです。
恥じらいも美徳と思えば、自分のことを語るのが苦手でも、何も問題はありません。
その分、相手の話を聞いてあげればいいでしょう。
もっとリラックスしていいのですよ。
気持ちの縛りを解くべきです。
他人と打ち解ける前に、「自分が自分自身と打ち解けていくべき」です。
そうすれば、きっと他人との折り合いもよくなっていくと思います。
本当の自己開示とは、もっと落ち着いた、リラックスしたものですね。
それは、少しずつ自然に伝わっていくものだと考えます。
・今回のまとめ
自分が自分自身と打ち解けていけば、きっと他人との折り合いもよくなっていくはずです。
本当の自己開示とは、もっと落ち着いた、リラックスしたものです。
あなたが、「自分は愛の弱者だ」と思うようなことがあれば、本書はとても有益なものになるでしょう。
今までの思い通りにならない状況が、きっと一変するはずです。
本書には、それくらいの大きな力があります。
あなたの「バイブル」にしてください。
あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。
1.追いかけるのをやめる
2.「途方もない愛される力」を実践する
今すぐ、「真理」を知ってください。