2020年1月18日土曜日

自分のことを語るのが苦手でも、別に何の問題もない

こんにちは。上村です。


寒いので、「暑い話」をしたいと思います。


ある夏の日に、こんなことがありました。


自宅で一人の時。

暑かったので、部屋の中で薄着でいました。


薄着というよりも、裸に近い状態。

そんな時、「ピンポーン」と宅配の人が来たのです。


あわてて服を着る。

これが結構、面倒。

何せほとんど裸状態ですから。


あわててシャツを着たのが、裏返し。
しかも前後が逆だった。(笑)


まあ、そういうこともありますね。


そこで思い出したのですが、
外国には「裸族」のような集団がいるそうです。

「裸」で暮らしているのです。


もちろん素っ裸ではありません。
多少は何かを羽織っているのでしょう。

でもほとんど裸に近い。


そんな時、宅配便が来たら大変でしょう。(笑)


「外国の話」と思うなかれ。

日本にも「混浴」という文化があります。



ところで、ここまでは文字通り「裸の話」ですね。


でも、裸には「内面的な裸」もあるのですよ。

「自分をさらけ出す」ということですね。


人と仲良くなるためには、自己開示も必要でしょう。

自分のことを相手に知ってもらうために。


ところが、「自分を見せること」が苦手で悩んでいる人がいます。


「自分をさらけ出せないから、人と仲良くなれない」
と悩んでいます。


でも、本当にそうでしょうか。


そういう人は、まるで裸族のごとく、
「何もかもさらけ出さないといけない」と考えているのかもしれません。


だからプレッシャーになって、かえってぎこちなくなるのです。


自己開示とは、「何もかもさらけ出す」という意味ではありません。


第一、何もかもさらけ出されたら、相手も困ってしまうでしょう。

「さらけ出せる部分」だけさらけ出せば、それで十分。


「自分は昨日こうした、ああした」
「朝は何を食べた、今はこれをしている」

などと、好きな人に対してしつこくラインやメールを送る人がいます。


もちろん、お互いが好きな者同士で、受け入れ合っているならいいのです。


でもそうではなく、相手の興味を引きたいために、自分のことばかり語ることがあります。


自分の思いとはウラハラに、相手が逃げてしまうことがあります。

要するに、無理をしているからです。


恥じらいも美徳と思えば、自分のことを語るのが苦手でも、何も問題はありません。

その分、相手の話を聞いてあげればいいでしょう。


もっとリラックスしていいのですよ。

気持ちの縛りを解くべきです。



他人と打ち解ける前に、「自分が自分自身と打ち解けていくべき」です。


そうすれば、きっと他人との折り合いもよくなっていくと思います。


本当の自己開示とは、もっと落ち着いた、リラックスしたものですね。


それは、少しずつ自然に伝わっていくものだと考えます。



・今回のまとめ
自分が自分自身と打ち解けていけば、きっと他人との折り合いもよくなっていくはずです。
本当の自己開示とは、もっと落ち着いた、リラックスしたものです。





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